365 Days of Experiment

365 Days of Experiment

音楽、料理、生活、創造に関するブログです。ユルブログです。ゆっくりしていってください。

← モモコンさん、面白すぎるので観てください・・・笑

天上天下、唯我独尊/矛盾のない世界

今年も残すところあと2ヶ月強ですね・・・ひぃっ。今年は色々なことがあり、自分の内面と徹底的に向き合わされた感があります。春〜先月くらいまで、ずっと自分の人生について改めて考えてました。

なんとなく現実が全体的にずっと辛いのは何故なのか。
音楽が大好きで仕方ないのに、同時に作品を創るのがいつもすごく怖いのは何故なのか。
思い通りの人生が生きられていないのは何故なのか。
何かが、根本的にずっとズレている気がするけど、それは何なのか・・・

ポク、ポク、ポク・・・・・


一人部屋で座禅を組みw、考え、そして行き着いた理解が

「自分はずっと自分にとっての真実を認め、生きることを恐れていたんだな」

ということでした。


よーーーく考えたら、私は自分が内面で感じていることを常に「何かおかしいんじゃないか、間違っているんじゃないか」と疑い、だから人にも自分が本当に感じていることをなかなか言えず、魂で感じていることと言動が常にちぐはぐで、それでずっと辛かった部分が大きいのだと気づきました。

そして、当然のことながら目の前にある現実は、過去の自分の言動の「こだま」のようなもので、現実に自分の思いとの矛盾がありまくって辛いのは、自分の感じていることを真っ直ぐに認められなかった過去の自分の矛盾が結果として外界に現れているんだろうな、と思いました。

具体的にいうと、実は私は子供の頃から神様と何かを約束してこの世界に来た感覚がすごくある&神様の声が聞こえる気がする系の結構やばいやつなのですが笑、そんな風に感じるのはきっとおかしいことなんだと思って否定しようと頑張ったり。
本当は自分の音楽がめっちゃ好きなのに、そんなことを認めたら調子に思ってると思われるんじゃないかとかww、人には良いと思ってもらえないかもしれないと疑ったり。
どんなに下手だろうと自分の声が実はめっちゃ好きなのですが、ビヨンセくらい歌が上手くないと好きって言っちゃいけないんじゃないかとか思ったりwww
現代の恋愛や性やパートナーシップが商品化されている状態にものすごい違和感をずっと抱いているのに、そんな風に感じている自分はナイーブなんじゃないかと否定してみたり。

もう挙げたらキリがないのですが、そういう自己疑念・自己不信・自己矛盾を無数に抱えており、かつそれを問題として認識していなかったことに気づいてがーーーーーーんとなりました。

・・・からの、、そこまで必死に自分を否定し、疑ってきたわけだけど、自分の感じていることを認めるって、そんな危険なことなんだろうか??と思って、死ぬほど勇気を出して一回認めてみたら、全然・・・・全っっっ然、危なくありませんでしたwww

別に人に迷惑がかかるわけではないし・・・というか、「この人素敵だな」と思って尊敬して仲良くさせてもらっている友達は、みんな自分の内面の感覚をとても大切にしていて、疑うことをしない人たちなのでした。よく考えたらw


私は生まれる前に神様(あるいは自分)と何かを約束してきた気がする。
自分には自分の使命がある気がする。
神様(or自分)との約束を果たしたいと思っていて、音楽もその一貫。
私は自分の音楽が好き。
私は自分の歌が好き。
私は条件付きの愛を超えた本物のパートナーシップは存在し得ると思っている。
自分が特定の人やものに対して感じている愛。
自分の思い描く世界や、夢。

それらが、私にとっての「真実」であり、もう絶対に離さねぇと思いました笑。

そして、そんなことを考えていた矢先に、昨日のポストに書いた、ゆっきーの歌詞に曲をつけるという案件があり、私の決意は不思議とさらにガッチリと固まりましたw

考えてみれば、自分の真実を生きる以外に、人間がすべきことなど特にないのかもしれません。

自分の魂が感じていることが何よりも大事。そのことを心の隅から隅まで認めるのに、何年もかかってしまいました〜笑。今は顔色一つ変えず「私は私の音楽が好き」と言えます。一度認めてみると・・・ガチで、好き・・・笑。

今後、自分の真実と一致した言葉と行動を重ねていくことで、自分の現実における矛盾もどんどん少なくなっていったらいいな〜とは思いますが、それもどっちでもいい気もしてきました。現実がどうあろうと、他人が何を言おうと、私は私の真実を生きると自分にしっかり約束さえできていれば、それで良いような気もしてきます。(いつか「やっぱやだ」ってなるかもですがw)

今はとりあえず、このまま走ってみようと思います🏃‍♀️



[F/T]モモンガ・コンプレックス 『わたしたちは、そろっている。』 →

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